スズキ・メソード神戸支部のご紹介

・沿革

本支部は昭和29年(1954年)に「才能教育研究会 神戸支部」として設立。

スズキ・メソード創始者である 故・鈴木鎮一 先生から直接指導を受けられた、山本剛史 先生をはじめとした指導者の方々により、これまでの約60年の間に数多くの生徒を指導され、音楽業界だけでなく、様々な方面で活躍する優秀な人材を輩出してきました。

平成27年(2015年)に、山本剛史 先生の引退に伴い、スズキ・メソード三木神戸から 西井 恵子 先生を新たな指導者にお迎えするとともに支部組織体制の見直しを図り、支部の名称も「スズキ・メソード神戸支部」と改めました。

今後も、鈴木鎮一 先生が提唱した「才能教育」の基本理念を守り、「どの子も育つ、育て方次第」の実践に努めてまいります。

 

・指導者について

 

西井 恵子(Keiko Nishii) 

 

東京都出身。4才よりスズキ・メソードにてヴァイオリンを始める。

東京音楽大学、国際スズキ・メソード音楽院指導者養成コース(松本)卒業。

これまで千田成子先生、松本尚三先生、海野義雄先生、鈴木亜久里先生、鈴木裕子先生、舘ゆかり先生、豊田耕兒先生に師事。

2012年~2015年 スズキメソード三木神戸指導者

2015年~ スズキ・メソード神戸支部指導者

~指導者からみなさんへ~

 

スズキ・メソードは70年以上の歴史があります。愛情をベースに、音楽で子供の能力作り・環境作りをする教室です。沢山素晴らしい音を聴いて、繰り返しおけいこをお願いします。…またお子さんが一生懸命弾いている時は温かく見守り、応援してあげてください。どの子も、かならず立派に育っていきます。クラスの仲間たちと、まずはゆっくり、楽しく一つずつ実践して参りましょう。